冬の室内が寒い原因のダントツ1位は〇〇

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冬の室内が寒い原因のダントツ1位は〇〇

冬の室内が寒い原因のダントツ1位は〇〇

 

1月に入り寒さ厳しく、「寒いですね」が挨拶のような気候になりました。今日はそんな寒さにまつわる、住宅性能のお話です。

 

室内の暖かさの約60%は窓から失われる

寒~い今の時期、室内で過ごすには暖房をつけずにはいられませんよね。しかし、暖房をつけていてもなかなか温まらない、足元から冷えるというご経験はないでしょうか。暖房をつけても温まらないのは、暖気が室外に逃げてしまっている可能性があります。

 

部屋の中が寒くなってしまう一番の理由は窓です。おうちの断熱といえば、壁・天井・床などに断熱材を入れて、断熱効率を高めるイメージがあるかもしれません。しかし、実は室内の熱の58%が窓から逃げていると言われており、窓の断熱性を高めることが寒さ対策の重要なカギを握ります。

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足元が寒いのも窓のせい?

冬の室内で足元が冷えてしまうのは、コールドドラフトが起こっている場合もあります。コールドドラフトとは、冷たい空気が下の方に流れこむ現象です。暖房を付けていると暖かい空気は上に立ち昇る一方、室内の冷たい空気はどんどん下に降りてきます。室内の空気が2層に分かれ、足元の冷えの原因になります。

 

窓の断熱性が低いと、室内の暖かい空気が逃げやすくなってしまうと同時に、冷たい外気も入り込みやすくなり、コールドドラフトが起こりやすくなってしまいます。次回のブログでは、どのような窓を用いれば寒さ対策に効果的なのかをご紹介いたします。

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